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究極のスハ43形? オハ46/オハフ45新製車のご案内

久々のPrecision HO切妻客車キット。オハ46とオハフ45を製作します。スハ43と異なる屋根R鋼板張り屋根や軽量形TR47など特徴も多く、ヘッダー付座席車の最後を飾りました。org.jpg旺盛な旅客需要から列車が定数一杯だった昭和20年代後半、増結には客車軽量化が急務でした。そこで製造最終年のスハ43は大幅な軽量化により別形式オハ46として登場(同様にスハフ42→オハフ45)。ナハ10試作車誕生1ヶ月前、昭和30年9月登場だけに軽量客車の手法が導入されています。
●プレス骨組、薄板外板を使用。鋼板張屋根でスハ43と異なる丸みのある屋根Rに
●前年度のスハ43から採用された軽量形台枠UF135A(オハフはUF136A)
●簡素化した軸箱守で軸箱重量が110kg→60kgと軽減された軽量形TR47
以上で4トンの減量を達成し換算4.0:3.5→3.5:3.0と軽減されました。

登場当初は品川、尾久、名古屋、宮原などに投入されて東北や東海道山陽九州急行のスハ43を置き換え。大幹線の電車化が進むと、長野、米子、竜華などにも配属。中央本線、信越本線、山陰本線、関西本線、紀勢本線等など牽引定数の苦しい亜幹線で重用され昭和55年まで全車が健在でした。オハ46は半数以上が電暖化されていますが、軽量化の効果でスハ編入はありませんでした。JR西日本オハ46 13が美しい状態で梅小路に残されています。*ただし台車は通常のTR47に振り替えられています。残念!mod.jpgキット価格は
オハ46: 62,700円(57,000円+税)
オハフ45: 66,000円(60,000円+税)
オハ46+オハフ45セット123,200円(112,000円+税)
オハ46の見せ場になる鋼板張屋根は新規の屋根Rで、市販品のない軽量形TR47は新規製作品が付属。後年の形態を制作するための近代化工事や体質改善工事の洗面所、便所窓、アルミサッシ客室窓も付属しますが、ベンチレーター、カプラー、ビス、線材などは別購入です。ご希望の方はコチラをご一読の上、5月6日(月・祝)までにEメールでお申し込みください。今回も製作数に限りがあるため、品切れの節はご容赦ください。
*電暖車製作の方は電暖セット(880円)をご利用ください。

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